2014年06月06日 2014年度第33回支部役員研修会

開催日時 自 2014年6月6日(金)13:30 至 2014年6月7日(土)12:20
場所 北九州市 新日鉄住金(株)八幡製鉄所、ホテルクラウンパレス北九州

会議の概要

研修の概要

■1日目

  • 工場見学(新日鉄住金(株)八幡製鉄所:要説明、高炉見学、圧延工程見学)

■2日目

  • 基調講演「化学総連の取り組みについて」化学総連 岡嶋 謙 会長
  • 分科会「組合組織活性化のための施策に関する情報交換」

主な議題とその内容

 今年度の支部役員研修会では、化学総連加盟単組の支部役員を対象に、化学総連の活動に対する理解を深め、日頃最前線で組合活動に取り組まれている皆さんに他労組との意見交換を行い情報の共有化、交流を深める機会を持って頂くことを目的として開催されました。
 初日の工場見学では異業種の現場を見るという事で新日鉄住金(株)八幡製鉄所を訪問し、日本の産業の礎となった製鐵の歴史について学び、また製鐵の現場を見学する事でその技術や安全の取り組みについて、見識を深める事ができました。
 2日目の基調講演では岡嶋会長より、化学総連の成り立ちや、化学総連が産業政策に取り組んでいる背景について、過去の歴史も含めてお話し頂きました。加えて化学総連が現状抱えている課題についてご説明頂き、化学産業の発展、働く皆さんのよりよい生活のため、取り組みの更なる強化を図る必要性についてお伝え頂きました。
 分科会では、各単組、支部における組織活性化の施策について各自報告頂き、意見交換をして頂きました。今回は参加者の皆様の中から座長を選出させて頂きました。前日の懇親会で親交を深めた甲斐もあり、いずれの班も大変和やかに、また真摯に情報交換に取り組んで頂けたのではと思います。
 最後に、本間会長代理から、ここに集う皆さんは組織の将来を担う人材であり、そういった方々が組合という立場の中で企業の競合関係を抜きにして集い、情報交換できる機会を大切にして頂きたい、頂いたご意見、ご要望を受け止め、よりよい、身近に感じられる化学総連づくりに力を入れていきたいとメッセージを送って頂き、第33回支部役員研修会の閉会のご挨拶として頂きました。