会議の概要
若い世代に対して、化学総連の活動やその意義を広く知っていただくための効果的な教育機会を充実させ、将来に渡って積極的に組合活動に参加いただけるような魅力的な機会を創出することを目的として、第1回宮古島海岸清掃ボランティアを開催しました。
エネルギー政策関連の会議で初めて宮古島を訪問した際、いくつかの海岸にプラスチックごみが多数落ちていることに気付き、情報収集した結果、海開きの前に行政が毎年多額の費用をかけて清掃を行なっている現状を知ったのがきっかけでした。
ボランティア当日に、羽田-宮古島間のJAL便が欠航し、7名の参加者が参加できなくなるというトラブルはありましたが、21名の参加者で宮古島の新城海岸に流れ着いた多数のプラスチックごみを清掃することが出来ました。市役所で受け取った50Lゴミ袋に、ペットボトルごみを収集した結果、すぐに一杯になったため、大型プラスチックごみ(発泡スチロールや漁業用ブイ等)も数カ所に分けて収集しました。
宮古島市役所および加盟単組の参加者、参加者募集を呼び掛けていただいた本部役員の方々に改めてご協力に感謝申し上げます。
また、翌日には①化学総連の活動意義の理解促進、②加盟単組間の連携強化を目的として、瓜生会長(題目:化学総連概要&化学総連の一員として期待すること)と下田政策局長(題目:化学産業と海洋プラスチックごみ問題)の講演および加盟単組間の意見交換会も実施しました。今後も青年部のように若い年代より、化学総連の加盟単組での交流を促進させ、化学総連へ加盟する意義を高めていきたいと思います。

































