2010年09月27日 第33回 定期大会

開催日時 自 2010年9月27日(月)14:30  至 2010年9月27日(月)17:45
場所 福島県母畑温泉 八幡屋

会議の概要

 去る9月27日(月)福島県石川郡の「八幡屋」において、化学総連第33回定期大会が、役員・代議員・地方連絡会議代表幹事など総勢118名出席のもと開催されました。金澤副会長の開会挨拶後、議長には、東燃化学労組の水野代議員、三洋化成工業労組の高瀬代議員の両氏が就任し、議事次第にそって進行されました。
 冒頭、秋田会長の挨拶に引き続き、小柳JEC連合会長、佐藤ICEM-JAF事務局長より来賓を代表してご挨拶をいただきました。
 議事に先立ち、2010年度の活動経過報告、会計報告、会計監査報告を行い、全会一致で承認されました。
 議事に入り、化学エネルギー産業を取り巻く環境変化に対応すべく、産業・業種対策活動を組織全体で実行することや、調査情報・教育研修などの内部活動は、財政面・運営面における効率的活動と、更なる充実を推進すること、そして、日本を代表する化学産業労働組合としての責任と義務を果たしていくことを織り込んだ2011・2012年度活動方針(案)が提案され、若干の質疑の後全会一致で承認されました。さらに、2011年度予算(案)、役員選出に関する件(案)が提案され、それぞれ全会一致で承認されました。
 その後、今大会で退任する役員7名の表彰および代表者の挨拶、2011年度新役員の紹介および挨拶を行いました。
 最後に、本間会長代理による閉会の挨拶が行われ、第33回定期大会は盛会裏に終了しました。

<議事次第(抜粋)>
会長挨拶、来賓挨拶、2010年度活動経過・会計報告、1号議案(2011・2012年度活動方針案)、2号議案(2011年度予算案)、3号議案(役員選出)、退任者挨拶、新役員体制紹介と挨拶